奇跡の
イチョウの木

四季によって見た目が変わる

長崎県諫早市飯盛町にある 「ハートの銀杏(いちょう)の木」 は、枝の形がハート型に見えることで人気のフォトスポットです。紅葉シーズンになると黄金色の葉が一面に広がり、映える撮影スポットとしてカップルや家族連れに人気です。夜には手作りのイルミネーション演出もあり、ロマンチックな雰囲気を楽しめます。

飯盛のレジャースポット

FEATURE

ハートの木

長崎県諫早市飯盛町にある「飯盛ふれあい広場」の駐車場に、SNSで話題の「ハートの銀杏(イチョウ)の木」が佇んでいます。
高さ約10メートルのこの木は、もともとのY字型の枝ぶりを活かし、諫早市が毎年丁寧に剪定することで、見事なハートの形を保っています。
例年12月初旬から中旬にかけて見頃を迎え、葉が鮮やかな黄金色に染まると、まるで巨大な幸せのシンボルのような姿を見せてくれます。

この木には「奇跡のエピソード」もあります。かつてこの場所の建物が何度か建て替えられた際、他の樹木は伐採や移植をされましたが、このイチョウだけは奇跡的に残されたといいます。
現在は、夜間のイルミネーション点灯も行われており、日没時にはさらに幻想的でフォトジェニックな光景が広がります。
冬の訪れとともに現れる黄金のハートは、訪れる人々に温かな癒やしを届けてくれる、諫早の冬の風物詩となっています。

基本情報

住所:長崎県諫早市飯盛町開1929番地3(飯盛ふれあい会館駐車場)

電話:飯盛支所 0957-48-1111(代表)

散策自由(夜のイルミネーションは季節限定)  

※施設情報は変更される場合があるため、公式サイトの確認をおすすめします。